苫小牧でボートロック。で、(続々)根掛かり祭り&ベイトタックル大活躍

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今週のボートロックは離岸堤コース。
今シーズン7回目の苫小牧ボートロックは、今回をもっていったんお休み。暑すぎる

地図:苫小牧西港

  1. 離岸堤の外側①→②→③→①→②
    根掛かりが多いことは前回でわかったので、今回は最初からベイトタックル。
    シンカーも、離岸堤に行きそうな予感がしていたので多めに準備していった。
    前回で二段目沖側(足下付近)の穴を狙うと釣れることはわかったので、
    今回は一段目と二段目の間を積極的に攻めてみることに。
    が、前回ほど魚の反応は良いとはいえずアタリが少ない。
    ただ、根に潜られたのは1本のみでなんだかんだで10本前後は取ることができた。
    これは進歩といっていいかもしれない。
    根掛かりは相変わらずの激しさ。
    難しいところを攻略する楽しみはあるのだけど、
    リグとワームのロストが激しくて、他の場所ではあり得ない速度で仕掛けが減っていく。
    離岸堤用に持ち込んだシンカーは全てロスト。ワームも20個以上ロスト。
    2巡目は、半分心が折れていた(笑)
    今回の半分くらいがちょうどいいのかな?・・・
    結局、離岸堤にいたのは4時間くらいで釣れた魚は20半ばくらい。
    今までに比べるとペースはよくないけど、難しいところで釣れたという満足感はある。
    サイズは伸びないものの、体高があってコンディションがよい魚ばかりだったしね。
    心残りは、これはデカいと思われた魚をラインブレイクでバラしたことか。
    完全に浮いている状態で切られたので、ドラグを締めすぎたのが原因だけど、
    16lbでも簡単に切られちゃうのね。アブラコだったら50は固かっただろうにもったいない。
    もうちょっとベイトに慣れたらフロロカーボンに戻そうかな。
  2. 東島防波堤の先端
    先端のテトラ付近を内側・外側両面から。
    最初、スピニングタックルで狙ってみるも、
    テトラが入っている範囲が思っていたより広かったようで、ここでもベイトタックルを使用。
    で、ここでは入れ食い状態。
    テトラの上面をトレースするようにフォールさせるとバンバン食ってくる。
    そして、今シーズン初の50up(細いけど)もゲット!
    今シーズン200匹近くはアブラコを釣っているはずなのだけど、
    陸からもボートからも、48cmが最大だったのよね。
    しかも、陸から3本、ボートで7~8本と48cmをそれなりの数で釣っている。
    48cm壁が立ちはだかっていたのだけど、ようやく超えられた。

2016年シーズン初のアブラコ50up
今シーズン初のアブラコ50up
今回、スピニングタックルを使ったのは3分くらいで、ほぼベイトタックルの1日だった。
狙った場所がベイト向きだったというのはあるけど、サブ扱いだったベイトタックルを
本格的にそろえないとダメなのかもしれない。とりあえずロッドかな。
カウンターの数値は33匹。


本日の天候

天気 : 晴れ
月齢 : 4.3(中潮)


本日の使用タックル

タックルセット

タックルセット

画像なし

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