積丹でワームホッケ

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3連休は、最初の2日は風が強く、最後の1日は風は収まるものの雪or雨という予報で、釣りは難しいかと思っていた。
ただ、最終日の当日に確認すると雪or雨は暗くなってからということで、出かけてみることにした。

目的地は風裏になりそうな(表)積丹。

日中

とりあえず、予報では風が当たる入舸に行ってみると、
防波堤の陰であれば風もなく、できなくはなさそう。
ただ、ホッケが2~3本あがっているくらいか、それほど釣れている感じではない。

なので、すぐ近くの幌武意に移動。
すると、ポツポツではあるが釣れている様子。
その代わり人も多いのだけど(笑)

早速準備であるのだけど、どうやって釣るか?
様子を見に行ったところでは、投げ釣り(ちょい投げ、カゴ付き)、ウキ釣り(カゴ付き)、ジグでやっていた。
このうち、投げ、ウキの道具は持ってきていない。
ジグは持っているけど、ジグではサッパリ釣れていなさそう(笑)

なので、誰もやっていないロックに決定(笑)

で、さっそく空いている場所に入る。

キャスト距離は20mも飛ばせば十分、水深は5m程度といったところなので、
軽いシンカーでも行けそうなのだが、深めのラインをトレースしたかったので若干重めの7g。

これに3.2インチの赤ガルプパルスワームをセット。
赤を選んだのは、ホッケがアブラコの親戚だから(笑)

んで、2キャスト目で早速アタリきて、、、ホッケゲット!

その後も5分に1本くらいのペース釣れる。
まわりを見ている感じだとポツポツだったので、あまりに簡単に釣れて拍子抜け(笑)

何本か釣ったあとで間隔が伸びてしまったが、わかったこととしては、

  1. フォールに反応がいい。
  2. わりと底近くで釣れる。
  3. 赤以外は反応が悪い。

1,2番は、恐らく連携していて、フォールで興味を持って追いかけていって、底からのスイミング中に喰う。という感じに思う。
また、食い込みが浅くて針掛かりしないことが何度もあったが、そのままスイミングさせると終了で、すぐにフォールさせてやると再度喰ってくる。という感じ。
3番の色は、前日までの強風のせいか積丹にしては濁りがキツかったように思えるからか?
オキアミっぽい色や、ド派手なチャート系は明らかに反応が悪かった。
ワームの形状は、パルスワームでもサンドワームでも食いは変わらなかったので、色が重要だった様子。

んで、日没近くになってくると活性があがったのか、ウキ釣り組が入れ食いに。
こちらにも次々とアタリが来るが小さいホッケの連発(笑)
これじゃあフライにするにも寂しいよなぁ。ってことで全部リリース。

日没とともに入れ食いタイムも終わり、ホッケ釣りは終了した。

夜間

暗くなってからはソイタイム。
なんだけど、アタリがあったと思ったらホッケ(笑)
ソイ類が全然釣れない。

そうこうしている間に雪&雨がポツポツときてしまい。
時間もいいところなので終了。

あとがき

小さいのはリリースして、だいたい35cm以上の大きめを6本キープ。
釣れ具合はウキ釣りにかなわないけど、良型具合でいえば負けていないと思う。(?)
やっぱ、エサ(ワーム)が大きい分、魚もでかいのか?

本日の天候

天気 : 晴れ のち 雪・雨
水温 : 6.7℃ (気象庁観測値より推定)
月齢 : 27.5 (中潮)

本日の使用タックル

画像なし
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