過去の記録を確認したら2023年以来なので、なんと3年ぶり。
つりぼりオーシャン 2時間コース
もしかしたら昔のように難易度低めになっているかもしれない。
そんな期待をもとに初めて見るが、難易度はむしろ上がっていた(笑)
ひさびさすぎて感覚が戻っていないのもあるのかもしれないが、どうも魚信の数が少ないような気がする?
必殺のリアクションバイト戦法も試したいところだけど、練り餌が緩すぎてちょっと無理。
そんな感じでサッパリ魚信がなく、当然 釣れない時間が続く。
せめてもの抵抗(?)として撃ち直し戦法をとるが、これまたエサの緩さで落ちまくり(笑)
※補足
この釣りは基本的に底釣りとなるが、同じ場所で待ち続けているよりは、ロッドを煽って浮かせるか、撃ち直して、コイの興味を引いたほうが釣れる(と思っている)
エサの練り餌が緩いと、少し動かすだけで針からエサが落ちてしまうため、これらの戦術がやりづらい。
ロッドを勢いよく煽って即テンションを抜くと、リアクションバイトをしてくることがあるので、釣れないときの必殺技になり得るのだが・・・
そして、しばらくやってわかったのが、魚信の数も少ないが、魚信自体ももの凄く弱いこと。
これは、終わってみて思ったことだが、小さめの魚が明らかに少なくなっている。
デカくなったなったのか、居なくなってしまったのかはわからない。
そして、過去の経験を踏まえると、わかりやすい魚信が出るのは、だいたい小さめの魚。
浮いている金魚系は増えているようにも思ったが、もしかするとコイは新しい個体があまり入ってきていないのかもしれない。
でまぁ、魚信の傾向がわかってきたので、ちょっと対策を・・・
で、なんとかボウズ逃れ。
食わせ方も少しだけわかって。

あとがき
ムズい~(笑)
でも楽しい。
これと、サケのウキフカセもそうなんだけど、ウキから魚信をとる釣りってすごく難しい。
目が悪くて、ハッキリ見えないというのもあるけど、竿先や指先にダイレクトに感じられる釣りとは全然違うわ。



