サケを探しに道南遠征(2日目):釣れた!?

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2日目の朝は、前日と同じく鹿部川左岸の離岸堤。

渡り方と地形は前日に確認したので、午前2時に起きて準備する。
で、準備ができて離岸堤に渡るのだが、前日より若干水位が低い?
実は、夜間の渡りも考え、前日の釣行での満潮からの経過時間と
今日の満潮からの経過時間がほぼ同じとなるように計算していた。
潮位もほぼ変わらないので、ほぼ同じような移動になると思っていたから予想外。
でも、水位が低い分には大歓迎で、前日は波を被っていた穴あきブロックも
軽く波を被るくらいで、十分に歩けるコンディションだった。
こうなると移動は一気に楽になる。
そして離岸堤の端には誰も入っていないようだったので、
思い切って端まで大移動。水没していたらこれは無理だった。
で、移動が完了して準備日を初めて、日の出(5時45分)をじっと待つ。
釣りを開始したのは、やや空が白み始めた午前5時。
薄暗い中、魚がはねているのが見える。これは期待できそうだ。
ただ、期待だけで終わってしまうのが今シーズン。
隣のおじさんが釣れても、自分には釣れないorz
が、遂にサケが釣れた!
正確には、サケがかかったまま切れた仕掛けに、針が引っかかってサケゲット!
これは、釣れたと言っていいんかいな(汗)
その後、銀ピカを1本バラしたのだけど、潮止まりを迎えてここでの釣りは終了となってしまった。
うーん、釣れたのか?


朝食をとって一眠りした後は、鹿部漁港へ。
ちょっと気分を変えて、ロックフィッシュをやってみた。
で、反応は結構あるのだけどなかなか針にかからない。
少し食い込むのを待ってやっとかかったのは、25cmほどのアブラコとカジカ。
こんなもんか~と1時間ほどやって終了。


次にやってきたのは、常路川河口。
ここは何度も来たことがある馴染みの場所。混むけど。
海岸に降りるとモジリが結構あって河口付近にたまっている様子。
ただ、あまり口は使ってくれないよう。
それじゃあということで、まずはフカセで狙ってみると、なんとすぐにヒット!
朝のはあれだったけど、やっと釣れたよ!
針が口から微妙に外れているのは気にしないことにするよ!
きっと食おうとして、失敗したんだよ!うん
そんなわけで、今度こそ釣れた!


本日の使用タックル

画像なし

タックルセット

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