苫小牧ボートロック de ぶっといアブラコ!

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今週は苫小牧ボートロックへ行ってきた。
悪天候で中止になったり、室蘭に行っていたりで3週間ぶり。

序盤~中盤

今日はちょっと遠いポイントまで行ってくれるとのことで、期待でテンションが上がる(笑)
その場所は、一昨年に極太の50upを爆釣したポイントで、去年は1度も行けなかったので2年ぶりとなる。
一昨年が良かったからといって今回も釣れるとは限らないものの、期待値としては当然MAX(笑)

到着までしばらくかかるので、談笑しながら到着を待つ。

んで、ポイントに到着。
うねりが結構あるが、とりあえず出来そうなので一安心。
濁りがそれなりに強いので、定番のガルプ バルキーホッグの赤を投入。




反応がない・・・あれ?

でも、お隣さんはすぐに釣っている。さすがキング、上手い。
赤系の半透明カラーがいいのかな?




また、お隣さんが釣っている。
朱色の蛍光カラーがいいのかな?




惑わされる(笑)
まぁ、ここでカラーチェンジすると沼になりそうなので我慢なのだが(笑)
喰いあげるアタリだということで、フォール後に巻きを入れる。

すると、巻き・・・ではなくフォールでいいアタリがでて1本目。

48cm

カンッという、その時点で完全に喰ったとわかるアタリ。
苫小牧でも室蘭でも今年はこんなアタリ方をしてくれなかった。今年初めてかも・・・

その後は、いい感じに釣れ始める。
特に何かを変えたわけではない。よくわからん(笑)

48cm
47cm
45cm

ポイントはテトラ積みなので、基本的にはいつもの穴釣りに近しいものとなる。
ただ、昆布の付きがいいことと潮がもろに当たることから、攻めすぎると根掛り地獄となる。
テトラの積み具合を予想して撃ちこむ場所を決めることが重要。
また、今日は船の流れも速いので「フォール→1秒ステイ→巻きあげ→フォール」これを2セットくらい繰り返し→回収→再度キャストを基本とした。
船の流れが緩くなった場所でステイ時間を長めにとって探ってみたが、小さめのアブラコとガヤのみ。
今日は広めに探った方がよさそうだ。

45cm
44cm
45cm

アタリ方としては、フォール または 着底からの巻き上げ。
うねりと濁りの影響だと思うが、アタる範囲としては底から1.5mくらいまで。
季節的に、もう少し浅めの場所に居るかと思ったが、そうでもなかった。

43cm
45cm
45cm

スピニングで広く探って1本。

48cm

最後は50upとは行かなかったが体高のあるいい魚だった。

46cm。これは見事な魚体!

終盤

いつもの東港まで戻るため、しばらく移動。
うねり&船の振動&寝不足が重なり、少し酔ってしまった。

うぅ、吐きそう・・・

恐らく主原因はうねり。
台風からくる長周期のうねりは、いつもの揺れ具合とパターンが異なる。
同じパターンで、以前にも酔ったことがあった。
まぁ、ポイントに到着して いつもの揺れ方に戻ると一瞬で復活しますけどね(笑)

で、到着してアブラコを1本追加するも、ここでも本命であるソイは釣れず・・・
うん、ガヤは釣れる。東港はやっぱりガヤ地獄(笑)

普段使わないワームも投入して、いろいろと試してみるが、小さいシマゾイを釣るのが限界。

終了

あとがき

久々のポイント、十分に楽しんだ。
往復に時間がかかるため、実釣時間としては短くなってしまうのが、それでも行く価値は十分にある。
チャンスがあるポイントまで行ってくれるなら6000円でも7000円でもOKデスョ(笑)

釣果としては、アブラコが15本。
数としては少なめだが、うねりと風でじっくり探れなかったことを考えれば十分かな?
それに魚のパワーが違う!数が少なくたって満足!?
満足!???
満足????????

50up釣りたかったなぁ・・・(笑)

また行きたい。


本日の天候

天気 : 晴れ
水温 : 20.3℃ (気象庁観測値より推定)
月齢 : 25.3 (若潮)

本日の使用タックル


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