ロックが(少)ない場所でボートロック@室蘭

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また、室蘭へ行ってきた。

前回の釣行から2日ぶり、もはや住んだ方が手っ取り早いレベル(笑)
(ちなみに20年くらい前に、4年ほど住んでいました)

前座サビキ

朝4時に家を出発し、7時前に室蘭に到着。
今日は午後便だというのに、何故にこんな早く来たかと言えば、どうしてもイワシが釣りたかったから。

なのだけど・・・イワシの気配がない・・・
港の中を回ってみたものの、サバ・チカでイワシが居ない!
さらには霧雨が降ってくるあいにくの天気。

とりあえず魚の気配があったL字岸壁で、サバを狙いのジグサビキを開始。
なのだけど、気配はあるけど魚影は薄く、撒き餌組でもたまに釣れるという程度。
ジグサビキには反応なし(苦笑)

同時にイワシが釣れていないか周りをリサーチしていたが、イワシの気配はやっぱりない。

なので、いったん絵鞆漁港へ移動。
サビキ釣り客は誰も居ないけど、サビキを試しにやってみる。
で、反応なし。ガヤすら反応してくれない。これは悲しい・・・

そして出港時間が近づき、タイムリミットまで1時間。
ここまできたら、もう何でもいいから釣りたい!となりサバが釣れていたL字岸壁へ戻る。
今度はさっきサバが釣れていたサビキ釣り。

で、サバの一本くらいは釣ったるわ!という気合いだけはあるのだが全然釣れない(笑)
さらには前回と同じく雨が強くなってきた。これは心が折れる・・・

そして時間切れ、終了。

魚が釣れないのは、居ないのだからしょうがないとして、
なんで室蘭に来る度に雨に降られるかなぁ・・・
(天気予報は曇り)

序盤

今日は午前便がなかったそうで、ちょい早めのAM11時に出港。
港外は波あり風ありで磯には行けないのだが、沖合であればできるとのことでバラ根があるポイントへ。

雨は降り続き人間的には最悪(苦笑)のコンディションなのだが、
お魚的には悪くないようで、船尾側ではヒラメが釣れたりと状況としては悪くない。

だけど、ちょっとサイズが小さめかな。大きいアブでも40cmくらい。

船長もあっちこっちと移動して港近辺を探ってくれるのだけど、やっぱりサイズが上がらない。

中盤

港内へ移動。

港内は渋いという話は聞いていたのだけど、さすがに少しくらいは釣れるだろう(笑)
と思っていたが、本当に渋かった(苦笑)

テトラ帯は、ガヤのみで反応なし。
ちょっと深みになっているところも反応なし。

渋い(笑)

で、船を流して広く探るということで、重めのシンカーを用意してドラッキング。

いつも通りにストップ&ゴー(ストップ時はフリーフォール)で探ってみるが今日は反応がない。

それを何度も繰り返していると、ベールを起こすのがだんだんと面倒となり、だったら底をズル引きしてやる(笑)
と、さらに重い56gのシンカーを投入する。

すると、これが良かったのか魚信がくる。

40cmくらい

アブラコではないけど、平たいヤツが釣れた。

もしかしてズル引きがいいのか?と続けていると、何かゴツゴツしたものが連続している区間に入る。

そのまま引きつり続けていると魚信があって、アブラコゲット

46cm

さらに続けて、アブラコゲット

48cm

さらにさらに、アブラコゲット

49cm、惜しい

と、突然好調となる。

ただ、そのゴツゴツ区間が終わると静かになってしまった。

船長がもう一度流してくれるというので入れ直し。

そして、再度ゴツゴツ区間に突入。

すると・・・

本日最大、53cm!

ゴツゴツ区間、やっぱり釣れる。

なんなのだろう?このゴツゴツ区間は?

船長に聞いたところでは、泥にホタテの貝殻などが散らばっているとのことだったけど、
ゴツゴツ区間とその前後では、明らかに感触が違う。
小石っぽい感触?。それか大量の貝殻が積み上がっている?

まぁ、何かはわからないが、船を流して探すにしても釣れる場所と釣れない場所があることはわかった。

そして、それを探すにはズル引きが一番!
海底の感触を常に感じながら、魚が居そうな場所を探す。
単純だけど、すっごく面白いわ。これ(笑)

終盤

再度、港外へ。

中盤でズル引きの魅力に魅了されてしまい、それ以降は根があろうとなかろうと関係なしに、ひたすらズル引きをし始めてしまった(笑)

もちろん根があるので引っかかるのだが、そこは気合と根性(笑)
引っかかりそうな予感がしたら、竿をあおって根掛り回避するだけの簡単なお仕事!

結局、終盤はズル引きをやり続けて、1日通してリグのロストはなし。
運も絡んでくるので、必ずロストなしとはいかないだろうけど、根掛り覚悟で挑んだわりには意外といける方法かもしれない。

最後に、(もちろんズル引きで)良型を釣って終了。

50cm!

あとがき

アブラコ×13本、50up×2本。
条件が悪いわりには意外と釣れた。

ドラッキング釣法は、ズル引きという新たなテクニックを手に入れた(笑)
ものすごく単純な方法なのだけど、障害物をちゃんと避けながらやろうと思うと普通にリフト&フォールさせるより難しい。
そして、この渋い状況でもある程度は釣れるのだから、この釣りかた面白いです。おススメ。

ただ、ズル引き釣法は船が流れる速度しだいとなるため、流れが遅いとワームが動かずイマイチかもしれない。
そして、たぶんだけどヒラメは釣れない。
流れが緩めの時は、キャスとしてストップ&ゴー(フリーフォール)のほうがいいんじゃないかな。
こっちならヒラメが釣れた実績もある。

やっぱり苫小牧でもやってみたいなぁ。これ


本日の天候

天気 : 雨
水温 : 19.9℃ (気象庁観測値より推定)
月齢 : 4.4 (中潮)

本日の使用タックル




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