爆風ボートロック!

週間予報では雨の予報だったが、出港する時間帯はなんとか持ちそう。
ただ、もの凄い爆風予報(笑)

こりゃ出られても厳しいだろうなぁとは思ったが、出港するというので3日ぶりの室蘭へ行ってきた。

前半

爆風なので、風裏のポイントから釣り開始。

いつもは、1段目で釣っているポイントなので、まずはそこを攻める。
少し浅いポイントなので時期的に早いポイントかもしれないが、水温は上がっているので多分だ丈夫だろう。

んで、ずる引きに近い遅いスイミングでストップ&GOを繰り返していると早速の魚信で一本目。

その後も同じ感じで、ポンポン釣れる(笑)

食い方も悪くなく、一撃食いばかり。

スカもしなかった。

48cm
48cm
45cm
52cm!

45cm

43cm
45cm

ただ、釣れているのは1段目のみ。2段目と3段目はなんとも反応が薄い。
船の後ろ側もなんだか釣れていなさそう。

前回に引き続きかなり濁っている・・・というか、濁りがキツくなったような気もするので、
前回の推測を基にすれば、更に濁って1段目でしか魚が反応しない!
ということなのかもしれない。

魚は恐らく居ると思うのよね。

ワームに気づいていないだけで。鼻先を通してあげれば食うように思うのだけど・・・

後半

今日の状況化で釣りやすい前側は、後ろに居たの方々に譲り、
自分は後方に下がって、沖側にも魚は居るはずという仮説を確かめてみる。

恐らく本当に鼻先に入らないと反応しないと思われるので、やり方はデッドスローずる引き。

なるべくゆっくりと引いて、魚の鼻先へ・・・

という感じなのが、広い海でゆっくり引いていたら、そんな簡単に魚が居る場所に当たるわけでもなく・・・

全然、釣れない!(笑)
 
 
逆に、前に移動した方々は、釣れているようで良かった良かった。

狙い方がわかれば、もっと釣れるよ?

なんて偉そうなことを言えるほどの腕ではないが(笑)、やはり1段目の方が魚は居る(釣りやすい)ことは客観的に裏付けられただろう。
 
 
あとは、2段目より下にも魚が居ることを確かめられればOK

でもまぁ、釣れないんだよ。これが(笑)

せっかく当たっても、合わせてスカッしたら追い食いしないんだもん。
スカしたときにリグが視界から外れて、追い食いできなくなったんじゃないかなぁ?

それとも沖側は活性が低い?

1段目の食い方からして、そんな悪い日じゃないと思うのだけど・・・

そんな状況がしばらく続いた時、船をずらす関係で1段目が狙える向きになった。すかさず、1段目に仕掛けをポイっ!

まぁ、一投で釣れましたわ(笑)


 
 
やっぱり1段目なんだな・・・

そして、また沖狙いに戻すもやっぱり釣れない。

ただ、船が流れて沖側に捨石ゾーンがあるエリアに差し掛かる。
ここは魚が多い場所なので、鼻先を通る可能性も高いはず・・・?

そう思ってズルズルしていると、遂に魚信!

フッキングも大成功!

やっと釣れたよ。そしてデカいよ(笑)

53cm!

とまぁ、こんな感じでお終い。

他にも沖合のポイントなんかも狙っていたが風が強すぎて難しかった。

あとがき

アブラコ×12本。

ほとんど前半の釣果。

場所によって差が激しい日だったが、沖側にも魚が居るという仮説は証明できた・・・のか?

サンプル数が1匹じゃわからんな(笑)

※画像の時間 = 遊漁船の釣行時間ではありません。

本日の天候

天気 : 曇り
水温 : 13.40℃ (気象庁観測値より推定)
月齢 : 15.5 (大潮)

本日の行き先

遊漁船 ラブーン (室蘭市)
室蘭市 絵鞆漁港より出港
ホームページ: https://suzuken315.com/

本日のタックル



画像なし

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