低活性な苫小牧。

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3週間ぶりのボートロックへ行ってきた。

お世話になったのは、タマリスク

前半

どうにも活性がよくない。

とりあえず絶対いるポイントに投げ入れて、
写真は撮り忘れたものの、48cmのアブラコをゲット。

その後はアブラコとソイがボチボチで数が伸びない。
フォール中のいいアタリは1度だけ。
ベタ底でステイさせると、そのうち食ってくるという感じの釣れ方で、
他の人のタモ入れを手伝っていてたら、いつの間にかかかっていた。なんてのも複数回。

ここしばらく天気予報の波も悪くなかったし、水温も少し下がり気味だったので、
条件は悪くないかなと期待していたのだけど、なかなか期待通りにはいかないもので。

煮付けにちょうどいいシマゾイが釣れたのでお持ち帰り。写真を撮り忘れて調理直前のお姿
42cm

45cm

後半

日没近くとなり、移動をしてソイタイム。
が、今日はソイも渋い・・・

1段目では、ほぼ反応がなく。
明るいうちは、2段目以降のブロックの隙間を狙わなければアタリが出ない。
暗くなってからは、1~2mほど浮いているという感じ。
反対の左舷側では、もう少し上のレンジでよく釣れていたのようなので
同じように狙ってみるも、少ししか反応が出ない。

恐らくではあるが、潮の流れる方向が左から右で、そうであれば定位置にとどまろうとしている魚は左側を向いている可能性が高い。
その場合、右舷側は魚を追い越す形でリグが流れるのに対し、左舷側は魚に向かっていく方向となる。
よって、左舷側の方が魚にとっては潮に乗って流れてくる餌と認識され、より自然な動きに見えたのかもしれない。

などと御託を並べても、結局のところ腕のせい!なんだけどね(笑)

あとがき

針を飲んでしまったため、お持ち帰りにしたアブラコは卵を持っていた。
もうすぐスポーニングシーズン。パターンも変わってくるだろうか。

今後は、しばらくはサケ釣りで、その後はマメイカ。
その間にボートロックを挟みつつ、路面が凍ったら終了。
シーズン終了は近くなってきた。


本日の天候

天気 : 晴れ
水温 : 19.5℃ (気象庁観測値より推定)
月齢 : 18.4 (中潮)

本日の使用タックル

タックルセット

タックルセット

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